手塚治虫のイメージ

私が小さい頃、手塚治虫さんの作品を読んだり、アニメで見たりしましたが、大人のものという印象がありました。
とてもシリアスで、何かを訴えている社会的なものという思いがありました。
大人になってから、本人も医師だったと知り、それであのような作品になったのだとやっと分かりました。
今のイメージは、作品はとても真剣で、ただ楽しむものではなく、倫理上の事や、様々な感情や考えなどを学べるものだと思います。
医師としての本人の信念も貫かれていると思います。
大人になった今は、作品から手塚治虫さんについてのイメージが大きく変わりました。
リアルな場面もありますが、全て意味があることが伝わってきます。
きっと、どの医師もこのように一見冷静に見えても、患者のために一生懸命考え努力して下さっていることと思います。
色々考えることがありますが、子供のように、もう一度作品を見て、読んで、純粋に手塚治虫さんの作品から感性を磨きたいとも思っていました。
どんどん新しい作品が出てきますが、それにもついて行きながら、このような古い良い作品にどんどん触れると自分の見方が広がり、何かの考え方が変わったり、人生のヒントを得たりと、人として大切なものを学ぶことができると思います。
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