FXの過去から見た今の有難味

1998年の法改正によって、一定の金額を積むだけで、それ以上の通貨が売買できるようになりました。
始まった当初は、手数料があり、その上にスプレッド(買値と売値の価格差)が広かったため、予想した通りに為替レートが動いたとしても、思ったような利益を上げられなかったものです。
しかも、激しく相場が動いている最中に、サーバからの応答がなくなり、肝を冷やす経験をした事もあります。
ですが、今ではそのような事はありません。
どこの業者も手数料は一般的に無料であり、手数料を取るところは少なくなりました。
また、スプレッドは非常に狭くなり、0.3銭といった、始まった当初では信じられない狭さで利用できるのです。
サーバの停止はここ数年は見たことがなく、また、サーバで起こりがちなスリページ(注文時の値と実際の売買の値のズレ)は少ないものです。
今のFXは非常に恵まれているといっていいでしょう。
更に勝つための機能が以前に比べて充実しているのです。
注文方法が多岐に渡り、ある業者では、特定のレートに指値買い注文(買値を指定した注文)をいれ、特定のレートで決済注文が出来るものを用意しています。
90.102円と90.112円の間にそれらの注文を入れれば、いつの間にか利益になっているのです。
こうなると、FXの注文方法を知っているか知らないかが儲けのカギとなるのです。
いい世の中になりました。

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